高血圧におすすめのサプリ

高血圧の人におすすめのサプリとその根拠を解説

まず初めに、高血圧は心臓を初めとする循環器系のトラブルに発展する可能性があります。すでに重篤な症状の場合には、サプリなんて検索せずに医師に適切な治療・医薬品投薬を受けるのが基本となります。

 

サプリメントは薬ではありませんが、毎日継続することで健康な体を維持していくことができるものです。高血圧が気になっている、年齢や普段の食生活などに不安を持ち、次の人間ドックが心配な人にはサプリがおすすめ。毎日の食生活に取り入れながら、継続して続けていくことで血圧を下げることができます。

 

1.高血圧対策で飲むべきサプリがDHA・EPAである理由 2.DHAサプリを選ぶ基準!実はものすごく種類がある 3.飲んではいけないDHAサプリから導く、飲む価値あるサプリ 4.きなりサプリを私が良いと判断した理由 5.サプリ3日ボウズではダメ!生活も見直し高血圧対策しましょう!

 

高血圧サプリで評価の高いサプリメントとは?

 

ここで初めに、サイトのテーマでもある高血圧の人に飲まれているサプリとはどんなものなのかを見ていきます。

 

さくらの森 きなり

 

きなり高血圧

 

高血圧の人に飲まれているサプリメントとして、現状定番となりつつあるのがさくらフォレストが販売する「きなり」というサプリメント。血中中性脂肪・コレステロールに効果的なDHA・EPAの配合量が多く、今注目のサラサラ成分であるナットウキナーゼまで配合しているちょっと贅沢な配合のサプリ。

 

一切魚臭さがないので、日頃魚をあまり食べない人、食生活に不安を抱えている人を中心に人気が急上昇しています。

 

余談ですが、知人にサプリメーカー勤務の研究者がいるので話を聞いてみたのですが、国産のサプリとしては今まで無かったほど成分にこだわっているということ。サプリはアメリカのものが一番効くと豪語する人が、このきなりだけは特別とまで言っていました。これを聞いてからは私もきなりを飲み続けていたりします。

 

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三黒の美酢

三黒の美酢高血圧

 

もう一つ評価の高いものとしては、三黒の美酢というサプリ。こちらはあまり聞いたことがないかもしれませんが、複数の血圧によい栄養を含む素材を組み合わせて作られたサプリです。

 

栄養価の高いことで知られる黒にんにくと、卵黄から抽出される卵黄油、鹿児島産の黒酢と、全て国産の素材を使っている安心のサプリ。血圧や中性脂肪にも効果的なDHA・EPAまでも含み、日常的に血圧の高さが気になっている人に飲まれているサプリです。魚は大好きでよく食べているけど、より血圧への効果を実感したい人向けです。

 

体に合わなかったりしても返金保証が付いており、初めてサプリを飲んでみようという人でもお試ししやすさがあります。

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ここで、なぜ高血圧の人に、DHAサプリや黒酢・にんにくのサプリが飲まれているのだろうと、疑問に思った方もいるかもしれません。

 

このサプリが何故飲まれているのか、高血圧に効く根拠は本当にあるのかを詳しく検証してみました。

 

高血圧対策で飲むべきサプリがDHA・EPAである理由

 

高血圧にDHA

 

高血圧の人が本当に飲むべきサプリを考える場合には、権威ある機関のガイドラインに沿った「栄養素」を含んでいるかどうかを見ていかなければいけません。

 

まず私が注目したのは、日本心臓財団が、高血圧の人がとるべきガイドラインを発表しています。

 

高血圧ガイドライン

こちらの資料をまとめると、運動・禁煙・禁酒などの生活習慣の改善が挙げられていますが、もっと上位に位置するものとしては「食事」からとる栄養素と質の改善が大事であるとされているのです。

 

ここで絶対的に不足しがちで普段摂取しにくいものとして上げられるのが、魚の脂であるDHA・EPAであるということ。野菜は意識して毎日食べてもいいですが、魚となると魚好きの人でも毎日毎日食べるという人は多くありません。魚はニオイが嫌で食べれない人もいることから、DHA・EPAは慢性的に不足してる人が多い栄養素です。

 

さらに問題となるのが、魚を1匹2匹食べた程度では、本来必要であると推奨されている目安量を摂取することが難しいとされているためです。

 

DHA・EPAに関しても摂取目標値が設定されています。こちらは厚生労働省が発表した資料を参考にしていますが、1日のDHA・EPAの摂取目安量は1000mgとされています。

 

この1000mgという数字がどれくらいのものかというと、DHAを多く含むとされるマグロの刺身であれば5人前ほどの量が必要なのです。普通の大きさの切り身で10切れから16切れ程にもなります。

 

マグロの刺身

 

普通に食事で摂取したとしても、魚をしっかり食べて500mg程なので、これを毎日毎日食べ続けるというのはなかなか現実的ではありません。このため、現代の食生活で圧倒的に不足してきているDHA・EPAをサプリで補おうという人が増えているということです。

 

DHAサプリを選ぶ基準!実はものすごく種類がある

 

DHAサプリ

ほんの一部を抜粋。写真に収めきれないDHAサプリ

 

では次はDHAサプリはどのような基準で選ぶのが高血圧の人にベストなのかをまとめていきます。現在日本で販売されているDHAサプリを調べたのですが、ものすごくたくさん種類があるんですよね。私が丸1日調べた限りでも、100商品以上販売されています。

 

実は私自身が以前DHAサプリを飲むために、どれを飲めば最も効果があるのか?とおもって色々取り寄せて調べてみたことがあるんです。もう途中で嫌になるくらい、色々買って見て成分やDHA・EPAの配合量を調べました。

 

しかし、これだけ大量に見ていてもどれもこれも似たり寄ったりで「こだわり」を感じられなかったんですよね。

 

飲んではいけないDHAサプリから導く、飲む価値あるサプリ

 

ここで飲んではいけない高血圧サプリについても少し触れます。飲んではいけないって聞くと、凄く悪そうなイメージがありますが決して特定の商品を批判するものではありません。

 

飲んではいけないサプリとは、以下の5つの条件に当てはまるサプリメントのことです。

 

DHA・EPAの配合量が少ないサプリ

1日の推奨摂取量1000mgをしっかりカバーできないものは、毎日足りない栄養素の補給という観点からはおすすめできません。

吸収力を高める工夫がないサプリ

魚のDHAは体内に吸収されにくいという特徴があります。DHA・EPAの吸収を高めるための工夫や成分が取り入れられたサプリこそ価値があるといえます。

成分劣化を防ぐ工夫がないサプリ

実は酸化して劣化しやすいDHAを、しっかり守る成分を配合しているものでなければダメ。酸化防止剤としてビタミンEが配合されたサプリが多いですが、今はそれ以上に優れたアスタキサンチンという抗酸化成分が配合されたものに価値があります。

においが魚臭い飲みづらいサプリ

魚嫌いでも飲めて、口臭を気にせず飲めるDHAサプリであるかは毎日飲む上で重要 。

価格が高すぎて継続できないサプリ

サプリは毎日飲むのが重要!続けやすい価格のサプリかどうかは重要な要素です。

 

結局どれだけ良い物を飲んでも、必要十分な量がしっかり吸収されて届かなければ意味がありません。

 

さらにものすごく魚臭いものや、「大間のマグロ」でも使ってるのか?というような値段ばかり高いものもあるのです。これでは毎日飲み続けて、健康のために活かしていくという目的を果たせるとは思えないです。

 

サプリメントの市場は非常に活気付いているため、様々なメーカーが参入してよく分からないメーカーのものも大量に売られています。本当に血圧が高い人や健康に悩んでる人のことを考えられたものかどうかを見極めるのは大変ですが、中には大げさに宣伝してるだけのものもあるので注意が必要ということですね。

 

結局色々見てきた中で、上記の5つの懸念条件を全てクリアしてきているのが「きなりサプリ」くらいに限られてきてしまうのです。

 

きなりサプリを私が良いと判断した理由

 

きなりDHAサプリ

 

冒頭にて今定番となりつつあるほど飲まれているのが、「きなり」というサプリであるとお話をしました。

 

複数のDHAサプリを取り寄せて比較・分析し、きなりがなぜ飲まれているのかを検証してみたことをまとめます。

 

まず、きなりサプリはDHA・EPA配合量が500mgとサプリメントの中で最も多かったこと。DHAサプリといっても、DHA・EPAの配合量にはばらつきがあります。中には300mg程度しか含まれていないサプリもあり、その点で食生活が乱れている高血圧の人には十分な価値があります。

 

次にきなりで最も優れている点としては、クリルオイルというオキアミから抽出されたオイルを配合しているということ。

 

オキアミのクリルオイルに関しては杏林大学の教授の論文が参考になります。

 

クリルオイルのDHA・EPAは魚とは性質が異なり、体内の脂質と性質が似ている「リン脂質」であるため吸収力が非常に高いということ。単純に高血圧・血中中性脂肪の対策として飲むにしても、クリルオイルを配合したサプリメントを飲むメリットが大きいといえます。

 

ただ、ここで気になるのがオキアミのオイルのニオイです。オキアミは釣りのエサとしても使われるのですが、独特の臭いがあり魚よりも臭い。クリルオイル配合のサプリは他にもあるのですが、袋を開けただけで耐えられないような臭いものがあります。

 

きなり成分

 

きなりはニオイの対策もしっかりとしており、「オレンジオイル」を配合することでニオイ対策をしています。袋を開封するとほのかに柑橘系の香りがして、実際にサプリを飲んだ後の息もほのかにオレンジの香りがするほど。

 

魚嫌いの人でも、口臭を気にする接客業の人でも安心して飲めるサプリであることが、きなりサプリが飲まれている一つの評価点になるのだと思います。

 

継続して飲み続けられるサプリなのかどうか?

 

これだけ優れた成分を配合しているサプリでも、高血圧を下げようとして飲むのであれば継続して飲み続けないと意味がありません。普段足りていない栄養素であるDHA・EPAを補うのが目的ですから、1ヶ月2ヶ月飲んだだけで諦めてしまってはそもそも飲まないほうが良いです。

 

きなりサプリは毎月購入すると、¥3,790円のサプリであり120粒入りです。1日辺り4粒飲んだとして、1日にかかるコストは¥126円となります。単純にDHAサプリで見れば、安いものも売られていますが、これだけの成分を凝縮しているならばある意味納得できます。

 

高血圧は一朝一夕では改善しませんが、毎日の生活習慣の改善とともに、確かな成分を配合したサプリを飲むこと。まずは思い立った日を吉日として、始めてみてはいかがでしょうか。

 

DHAサプリ随一の配合量とクリルオイルを摂取できる希少なサプリ>>

きなり公式

 

サプリ3日ボウズではダメ!生活も見直し高血圧対策しましょう!

 

このサイトをご覧になっているあなたは、サプリを飲んででも高血圧の体質を改善し、毎日の健康に気をつけたいと思ってご覧になっているはずです。

 

当サイトでご紹介しているサプリを飲むかどうかは、ご自身の目でご判断いただきたいですが、もし飲んで見ようと思うならば3日ボウズにならずにしっかりと飲んで欲しいです。

 

サプリって意外と飲み忘れるんですよ。つい疲れが溜まって寝てしまったり、飲み会などで酔っ払って忘れてしまったり。本当に飲むべきときにうっかりしてしまうことってたくさんあります。

 

サプリは薬のように即効性は無いので、毎日継続して理想的な栄養を体に送り続けることが何よりも大切です。高血圧そのものも、長年積み重なっているわけですから一朝一夕ではどうにもなりません。

 

高血圧について考えている今こそ、初心をしっかりと持って生活習慣に高血圧サプリを取り入れていきましょう。

 

きなりサプリメントの公式ページはこちら

 

魚は大好きでよく食べてる人には三黒の美酢

 

高血圧サプリと併せて取り入れたい毎日の生活習慣

毎日サプリを飲むのと併せて、ちょっとした工夫をしていくことで高血圧を予防する意識付けにもなります。

 

日頃取り入れてみたい、高血圧改善の知恵をまとめましたので参考にしてみてください。

 

家庭で血圧を測る習慣をつける

 

血圧測定

 

日本人は塩分を多く摂る食生活から血圧が高くなる傾向があるので、健康診断などで血圧が高めと言われる前から家庭用血圧測定器で測る習慣をつけましょう。

 

日本高血圧学会のガイドラインでは診察室で測った血圧が収縮期血圧/拡張期血圧のいずれか一方か両方が140/90mmHg以上を高血圧とします(家庭血圧値だと135/85mmHg)。

 

ガイドラインによれば家庭血圧は診察室血圧よりも信頼性が高く、脳卒中や心筋梗塞などの予測をするのに優先的に用いられるそうです。家庭血圧は起床後1時間以内と就寝前の2回で、毎回2回測って平均値をとることになっています。

 

一次的な病院での検査結果に一喜一憂するのではなく、日頃からのデータを見ていくことで血圧低下への意識を高めていくのがいいです。

 

高血圧を予防する生活習慣の改善方法

 

薬を用いずに高血圧を治療する減塩、運動などの生活習慣を修正する方法は高血圧の予防にも効果的です。

 

食事療法や運動療法は将来起きるかもしれない脳卒中や心筋梗塞と言った重大な病気を防ぐのが目的で、同じことが高血圧の予防にも言えます。

 

命を失ったり、麻痺などの後遺症のリスクを少しでも減らすという自覚を持って望みたいものです。塩分を減らす、肥満の人は減量する、運動を毎日する、アルコールを控える、禁煙するなど出来ることを始めましょう。

 

薬やサプリメントに頼ってるだけでは本来の意味での健康な生活は手に入りません。この際甘えは捨てて、できることから順番に取り組んでいきましょう。