高血圧の人は車の運転に注意

最近、ドライブ中の運転手の急病で起こった交通事故のニュースをよく聞きますが、高血圧が原因となった急病の場合もあるようです。

 

運転中の急病は自分の他にも危険をもたらす可能性があるので、高血圧の人が車を運転する時に気をつけることを知って危険を避けましょう。

 

ドライブ時のストレスは血圧を上げるかも

車の運転は慣れた道であっても無意識に緊張するので、血圧が正常値の人でも運転すると30〜40mmHgほど血圧が上昇するそうです。

 

それが長時間だったり仕事中の移動などでストレスがあると、ますます高血圧のリスクは高くなります。

 

また血圧を下げる降圧薬を服用している方は市販薬との飲み合わせで、血圧が低下して目まいやふらつきが出ることがあるので覚えておきましょう。

 

目まいなどの副作用があるために服用をせずに運転するのもいけないので、主治医や薬剤師に相談してください。

 

高血圧の人にリスクがあるドライブ時の急病とは

急性大動脈解離は、発作が起こると激しい胸や背中の痛みを感じて意識を失い、処置が遅れると死に至る恐ろしい病気です。

 

心筋梗塞は、激しい胸の痛みや締め付けられるような感じで重症だと呼吸困難や意識障害を起こし、いずれも高血圧の人に起こりやすい病気です。

 

発作は急に起こりますが、高血圧の人は左胸や肩、背中などに痛み、締め付け感、圧迫感などがないか、めまいや麻痺、しびれがないか、不整脈や息切れはないか、きちんと話せ、見えているかなど運転前の体調チェックを怠らないようにしましょう。

 

 

 

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