高血圧にはお酢が効果的

身体によいお酢ですが、酢酸を主成分とするお酢には血圧低下作用があることが科学的に確認されています。

 

古くから調味料として使用されるお酢をさまざまな食材と組み合わせた食品が人気ですが、高血圧の方はごく簡単な飲み方で効果を得られるようです。

 

毎日スプーン大さじ1〜2杯量飲むだけ

血圧低下作用がある酢酸は市販されている食酢の多くに含まれており、あのツンというお酢特有の匂いのもとです。

 

この酢酸は体内にある血圧を上昇させるアンジオテンシンという物質の働きを抑える作用があるため、血圧が安定するようです。

 

必要な摂取量は1日15〜30mlで大さじ1〜2杯程度で、飲むのをやめると血圧はまた上昇するので毎日継続して飲みましょう。

 

お酢を温めても効果は変わりませんが、原液のみだと胃の粘膜を痛める可能性がありますから5〜10倍に薄めてください。

 

酸っぱいのは苦手な人がお酢をとるコツ

お酢は余分なナトリウム、つまり塩を排除する作用もあるので高血圧の予防にもなります。

 

とはいえ酢の物など酸っぱい料理は苦手という方は、豆乳や牛乳に食酢を加えてヨーグルト状にしたものにハチミツなど甘みを足した豆乳(牛乳)酢などの利用法があります。

 

材料を混ぜてキッチンペーパーなどで濾す時間を調整すると、ヨーグルト状からチーズ状までお好みの硬さにできます。

 

マヨネーズが好きな方ならポテトサラダなどマヨネーズを使った料理を食べる時にお酢を少し足して混ぜるとよいですよ。

 

 

 

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